2010年03月24日リリース
何と、三柴さんが弾くショパンです。
発売前に、何となく三柴さんとショパンはつながらないイメージ、と書きましたが、そこは流石です。ソロとTHE金鶴でそれぞれ「24の前奏曲 作品28 第22番ト短調」と「24の前奏曲 作品28 第15番変ニ長調“雨だれ”」を演奏されていますが、ソロでは「Pianism II」と同じベーゼンドルファー・インペリアルを使用されているにも関わらず、全く音の雰囲気が違うように感じられます。
見事にショパンプレイヤーと化している三柴さんのプレイが堪能できる一枚!
11月の「Pianism II」と、「THE金鶴」が待ち遠しくてたまらない日々ですが、そんな中、いつの間にか横関敦氏の「DINOSAUR」と「SEA OF JOY」がオンデマンドCDで再発されていました。
この2枚、三柴さんと横関さんの「三部作」と言われていて(もう1枚は「Emptiness」)、とにかく狂ってます。三柴さんご本人もお気に入りだという本作、聴いて絶対に損はありませんので、この機会に持ってない人はゲットしちゃいましょう★
レビューはコチラに書いてます。
http://www.progreina.com/08/04releace/entry/yokozeki/
「DINOSAUR」 ●HMV ●TOWER RECORDS
「SEA OF JOY」 ●HMV ●TOWER RECORDS