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2008.02.06

なんばHatch
東京でのライブの模様がローランドのサイトに挙ってます。
もしかしたら若干セットリストが違うかもしれませんが……。
今年も行って参りました、ローランドサウンドスパーク。
仕事がかなり詰まっていたので途中ギリギリで抜け出して、また速攻戻ったのですが、たった45分という短い時間で一気にエネルギーチャージされた感じです。その勢いで、日にちが変わるまでがっつり働きました!(死)
今回は筋少のサポートドラマーである長谷川浩二さんとのデュオでした。
筋少ではなかなか素の三柴さんを見る機会はありませんが、今日の三柴さんはかなりはしゃいでいて(笑)思っていたよりも長谷川さんとかなり仲が良さそうでびっくりしました。
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さて、開演時間に間に合わず、4~5分ほど過ぎて会場に飛び込むと、もう演奏が始まっていました。
アワアワしながら、上手の端の方で立って見ることに。
そう、今日は三柴さんが上手でした。こんなにそばで三柴さんを見るのがかなり久しぶりで、私一人で勝手に、しばらくぶりに会う知人と会った時のような、近しい気分になっていました(笑)
やや後方から見る三柴さん、またちょっとだけ大きくなった??という気がしたものの(笑)、素の雰囲気が出てて、妙に親近感が沸く感じでステキでした。
先に曲の流れだけ書きます。
1曲目はシンセばりばりでした。何の曲だったかは分かりません。
というか、今回は演った曲、全然知りませんでした。完全オリジナルだったのか、もしくは長谷川さんの曲だったのでしょうか。
あるいは、ファン失格なんですが、三柴さんが最近音楽を担当した「BLUE DROP」というアニメの曲はまだ未聴なので、この辺りの曲だったとしたら分かりません……。
曲調は何と言うか例によって三柴さん独特の大げさなアレンジなのですが、テクノっつーかプログレっつーか、何のジャンルに分類したらいいのか分かりません。ちょっとジョーダンっぽくもありました。
とりあえず1~3曲目くらいまでは、ローランドの意向もあるのでしょうが、シンセがメインの曲だったのであまり三柴さんらしさは出ていませんでした。
4曲目あたりで、ようやくピアノ音で演奏し始めてくれ、やっぱり三柴さんはコレじゃなきゃ!!!と一人ニヤニヤ。例によってそーーーーーーとーーーーーーーー狂って弾きまくってらっしゃいました。
いやほんま相変わらずステキに狂ってます!!
何やねん、あの手の動きは!!!!
5曲目辺りは、たしかまたシンセ系?
三柴さんが自分で作ったという、うねりのある重々しい音が使われた、大げさな曲だったような。
6曲目辺り、これは狙いだったのかどうか分かりませんが、最後の曲、と言ってなぜか演奏しつつ「千の風になって」を歌い始める三柴さん。相変わらずめちゃくちゃ美声で、フツーにうっとりしてしまいました★
と思いきや、すぐに曲が途中でピタッと止まり。
「ごめん、最後の曲、これじゃなかったよね」
と言ってみんなを笑わせてから「ヤンガリー」で締め。
あれは、わざとだったのでしょうか……。
東京に行かれる方のご報告をお待ちしております!!めっちゃ行きたいのですが、今回はさすがに行けません(;-:)
以下MCメモ
●1曲目終わった後、三柴さんがローランドの新しい機材についてイロイロ説明しました。
・今度ローランドの新機種でファントムXに続き、YとかZとかじゃなくて、なぜか「G」が出る。三柴さんはこの「G」は「ゴルゴ13」のGだと思う、とのこと。
・新機種はタッチパネルとかも付いていて、もう三柴さんにはワケが分からなくなってきた。こんなのに囲まれてるとコクピットにいるような気がしてくる。ローランドさんは兵器でも作ろうとしてるんじゃないか?とか言ってました(笑)
・新機種のプリセット音(なんか名称があったんですが忘れました)がとにかくすごい。バイオリンの音がすごい、と言って実践する三柴さん。即興で適当に弾きながら「僕が弾くと何かコワイ曲になっちゃうよ、あ、また怖くなっちゃった」と、かなり楽しそう。他にもいろいろ音があるのだけど、三柴さんは「胡弓の音は俺ヘタだから無理だよ」とのことでした(笑)
・胡弓つながりで、なぜか突然「こないだ整体に行った」という話を始める。長谷川さん、かなり「??」な表情になっていた(笑)
中国人の整体師に突然「女子十二楽坊好き?」と聞かれたので、戸惑いながら「えぇっ、あ、はい、す、好きです…」とかとりあえず答えたら、「あれダメネ~」と返された、と。
でもこのローランドのシンセがあれば、一人で女子十二楽坊ができちゃうよ!12台買えば、女子十二楽坊を呼ぶよりは安くつくよね、とワケの分からんことを言う三柴さん(笑)
さらには「12台買わなくたって、音を入れておけばいいんだよ!150音色(数字適当です。後日調べます)入るんだから、女子百五十楽坊ができちゃうよ!」と一人ボケツッコミ。
●話しすぎたら時間なくなっちゃうよ、と自ら突っ込んで、次はいろんな音を使って演奏します、と言って2曲ほど続けて演奏。その後、長谷川さんに話してもらいましょう、と言いながら、結局三柴さんがほとんど一人で話す(笑)
・何を話そうかと一瞬長谷川さんが考えた隙に、すぐさま「えーっとねー、まずは僕と長谷川さんの出会いから。」
長谷川さん「え、えぇっ!?そんなことから!!?」
筋少のサポートで出会ったのだということを説明したあと、
「でさ、初めて長谷川さんがドラムやってるのを見た時『うわ、すっげ!』って嬉しくなっちゃったの。」と三柴さん。
「で、長谷川さんは最初俺のこと怖い人だと思ってたんだよね。でも、俺と最初会ったとき(そのギャップに?)嬉しくなっちゃったんでしょ?」
返答に困ってひたすら苦笑の長谷川さん。
・長谷川さんのドラムについて少し説明した後、そうして初めに出会った時に「セッションしないんですか?」という話になったらしく、三柴さんは「でも俺、ウェザーリポートみたいなのできないよ」とか返したそーな。
「別にそんなんじゃなくていいって!」
と話したものの、結局それが叶わず、今日ようやくこうしてみんなの前でセッションすることができました、とのこと。
・三柴さんは長谷川さんとセッションできてホントに嬉しい。「ホントありがとう、俺、友達も少ないし、これからもよろしくね」とか言い、「えー、そんなことないでしょ~」「いや、少ないって~」と、妙にラブラブ(笑)の二人。
「サトシ、コージの仲でよろしくねっ」とかわいく言う三柴さん。
さ、さとしっっ!!!!!(萌)
●また2曲ほどやった後、どういう流れだったか、作曲の話に。
・つい最近43歳になった三柴さん。
「この歳になるとさー、作曲する時には、宇宙からの声を待つのね。それが分かるようになってきたの。」
?????な表情の長谷川さん。
「作曲しててさ、何かが降りてくるじゃん。その時に『おらキターーーー!!!』って、一気に曲にするの。」
要するにローランドのシンセさえあれば、宇宙から降りてくる感じで誰でも作曲できるよ!ってことが言いたかったらしい(?)
・「三柴 理×長谷川浩二」の間の「×」は何なのか、と気にする長谷川さん。
「だってVSだと戦っちゃうじゃん。ローランドの人が、こういう場合は大体「+」か「×」ですよって言うから、じゃあかけとくか!って「×」にしたの。もう「×」で出しちゃったんだから仕方ないじゃん。」と三柴さん。
・この二人のセッションをこうしてみんなの前で披露できてホントに嬉しい、とニコニコの三柴さん。
「嬉しい、ホントに嬉しいの、ありがとう長谷川さん」
「そう、そんなに嬉しいの?何かあげようか?」
とよく分からん返答をする長谷川さん(笑)
「何言ってんの、コージw(はぁと)」
とか言うもんで、長谷川さん絶句(笑)
まぁそんな感じの、妙にラブラブ感ただよう二人でした(^^;
いやホンマ、この二人がこんなに仲良しだとは知りませんでしたねー。
やたらとかわいいキャラになっている三柴さんにドキドキしました。何の時だったか、一度三柴さんが自分のことを「アタシ」と言って、長谷川さんのことを「あなた」と言ってたな。
あ、もちろん三柴さんはそっち系の人じゃないですよ(笑)
男子諸君、ヘンな勘違いして妄想しないように~~~★(しないか:笑)
とにかく、久しぶりに三柴さんを間近に見られて大満足!!!
素の三柴さんも久々見られて、私の中で「萌え心」復活です。
早くまた次のライブが見たいな~~~。