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【REPORT】2010.01.31 Sun 23:06

三柴 理「ピアニズムⅡ」「THE金鶴」CD発売記念演奏会

日帰りでTOKYOに行って参りました!
レポを書く時間がないんで、またもtogetterのまとめを貼っておきます!


移動中に携帯から送ったので、補足など。

★安川先生というのは、エディが子供の頃からピアノを師事していた安川豊子さんのこと。

★柴田氏というのは、確か柴田南雄氏?うろ覚えです。

★「〇〇(ド忘れ)とボロディンを聴けばロシアの音楽が分かる」ってのはチャイコフスキーなんですが、確か曲名を言ってました。忘れました。

★あと時流の話で、ボロディンはその時代、他の作曲家たちから「ちょっと大仰だよな」みたいなことを言われていたので、ラベル(だっけ?)とかドビュッシーが、交響曲第2番ロ短調第1楽章の主旋律を歌って暗号代わりにしてからかっていたとか(ホンマか?)。
ラベルとかドビュッシーってのはさ、サロンとか出入りしてたような奴らだからさ、とどんどん時流を遡っていくエディを見て三浦氏が苦笑(笑)

★タルカスを勧めるリットーもちょっと時流が狂ってるよね、と(笑)

★エディが見付けた楽譜、リヒテルじゃなかった気がする…。あとシュトックハウゼンを見付けたという梅田のお店は、ササヤ書店


補足はそんな感じです。他にもいろいろ漏れてますけど。

で、演奏の方ですが、やはり私自身が最近鍵盤を改めてやってるので、聴き方が若干変わりますね。特に前編は生ピアノ一本だったので、音に集中できて勉強になりました。
あいにく手元が見えなくて残念だったのですが、何て言うか、エディはピアノの一音一音の弦の共鳴まで、すごくていねいに意識して弾いてるんだな、と感じました。

特に和音のキレイさと、ダンパーの踏み方が絶妙です。ダンパーの踏み具合なのか何なのか分かりませんが、時々弦の「ぴぃ〜ん」って余韻を残すような弾き方をしていたのが印象的でした。

そういうところに、エディが生ピアノにこだわる理由が現れているというわけですね。


CDの方ではベーゼンドルファーを使用していたので、全体的に音が柔らかく、優しい印象でしたが、今日の演奏は、やはりいつもの激しいエディでした。
もしお客さんが10人くらいだったら、また演奏も変わってくるんでしょうね(そういう環境で聴きたい!!笑)。逆にもっと人が多かったら、また違うだろうし。

ちなみに後編はTHE金鶴編ですが、佐々木貴氏は後ろでサウンドデザインをされていたし、Claraさんは今回もパテーションの後ろに隠れてシンセを演奏されていました。シンセもすごく良かったです!!


今日は取り急ぎこんな感じで。
後日メモを参考に、レポまとめようと思います。先日の石窟寺院も……(汗)