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【REPORT】2009.02.04 Wed 22:46

サウンドスパーク2009

サウンドスパーク2009
本年も行って参りました!サウンドスパーク2009!
本年は、横関 敦(G.)/三柴理(Pf.&Kb.)/そうる透(Dr.)/関 雅夫(B.)による「バカウマロック」というメンバー。かの三部作のひとつ「Dinosaur」のレコーディングメンバーです。これはエディファンなら行くっきゃないです。

しかし思えばサウンドスパーク2003以来、三柴さんが出ている年は全て欠かさず行ってきました。
ホントにこのイベントはすばらしすぎる!!!
これからもずっと続けて頂きたいですね。


さて、早速ですがセットリストです。
これから東京に行く方はネタバレあるんでお気をつけ下さい。
間開けますね。












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OP. Wake On The Earth(Dinosaur)

01. Violent Waves Of Dinosaurs(Dinosaur)
02. SEA OF JOY(SEA OF JOY)
03. Sky Conquers(Dinosaur)
04. 夜歩く(筋少)
05. The Victim Of Strong-Tyrannosaurus-(Dinosaur)
06. サンフランシスコ(筋少)
07. THE DESIRE(SEA OF JOY)


……と、ご覧の通り、エディマニアにはたまらない選曲です。
メンツがメンツなのでやはりDinosaurからの曲が多く、Emptinessの曲、一曲ぐらいは聴けるかな〜、と期待していた私はちょっとだけ残念に思いましたが、それにしても初聴きの曲が多くて興奮しまくってしまいました。

本日の三柴さんは、天使みたいな真っ白な衣装。
ああいう服着ると、やっぱり普段以上に輝いて見えます(笑)

ちなみに今回は一人で行ったこともあって、幸いにも一番前の三柴さんのド真ん前の席が取れて幸せでした。

新製品のV-Pianoなど、4台のキーボードとシンセを駆使していて、その間にモニタのようなものがあり、どうやら楽譜が表示されていた模様?それかコンパネみたいなもの?
イベントがイベントだけに、いろんな機能を使わなければならないのか、ほとんどそのモニタとシンセのパネルを見てらっしゃいましたね。

2曲目が終わると「突然ではありますが、メンバー紹介します!」と力強く叫び、ひととおり紹介した後、「今日は45分のイベントなのですが、さっきリハーサルで計っていたら曲だけで46分もありました!だからサクサクいきます!」と、ほとんど語らずにパパッと曲に移りました。
あんなに焦ってる三柴さんはレアだったわ(笑)
このメンバーについては、「約20年ほど昔、このメンバーでレコーディングしたことで、ホントにいろいろなことを教えてもらい、今の私があると言っても過言ではございません!……ホントだよ。」と仰ってました。

その次の楽器紹介にしても「それでいいのか?」というくらいシンプルな解説。ローランドのイベントなので、当然使っている楽器について解説しなければならないんですが、新製品のV-Pianoについては「この世にはあり得ないようなピアノの音なんかも作れます!自分好みに調律もできちゃいます!お値段はちょっと張りますが、楽器というのは値段に比例して良いものになりますから!」と、超簡潔に魅力をまとめていました。

このV-Piano、今日は触ることができなかったんですが、音は良さそうでした。
http://www.roland.co.jp/products/jp/V-Piano/index.html

どんな風にカスタマイズができるのか気になるところです。
3月下旬発売予定とのことで、発売されたら触ってみたいですね。気になるお値段は60万前後らしいです(回しもんみたいですな:笑)。

とにかく焦る三柴さん、サクサクと進行させます。
三柴さんののほほんとしたMC好きなんですが、その分、今日はひたすら演奏に集中できました。


1曲目の「Violent Waves Of Dinosaurs」は、多分やるだろうなぁ、と思っていた曲のひとつでしたが、やっぱりあの最初のピアノの旋律を聴くと嬉しくなります。用語的になんて言ったらいいのか分からないんですが、左右の指で交互に弾いて音をつなげていくという、驚異的なテクが見られる曲。かの「超絶ピアノ講座」でも「ビックリさせるイントロ」として紹介されています。

2曲目、「SEA OF JOY」はやると思ってなかったので嬉しくなりました。
多分最近では初ではないでしょうか。さわやかな曲ですが、生で聴くと合間合間にピアノ音がしっかり入ってくるのがかなりキモチイイです。

筋少曲2曲も意外でしたね。今日はやらないかと思ってました。
横関さんがギターの「夜歩く」では「なんちゅうレアな!!!」と打ち震えましたね。多分横関さんバージョンは初めて聴いた気がする。「サンフランシスコ」も然りかな?
サンフラは毎度ながら、「飛びたい!!飛びたい!!!」とウズウズしました。やっぱりこの曲を聴くと、パブロフの犬状態で体が勝手にジャンプしそうになります(笑)
立って見てたら間違いなく飛んでるな〜。
そうそう、サンフラでは後半のコーラスのところ、三柴さんが歌ってました。エフェクトかけてあったので、エディの声が女性の声のような美しいコーラスに。普段みたいに朗々と歌わず、小さな声で歌ってたようです。

ラストには3月発売の、横関さんのベストアルバム「JET BEST」の告知をし、これまたサクサクとラストに行きました。
ホントに45分なんてあっちゅー間。

しかしこのメンツ、Rolandのイベントだけで終わってしまうのはもったいない!!
せっかくこのサウンドスパークのためにわざわざ再結成したのだから、フルライブやってほしいですね。
先に書いた通り、私はEmptinessの曲で聴きたいものがたくさんあります。ってか、正直、三部作の曲全部聴きたいなぁ。曲名までははっきり覚えてなくても、今日もどの曲を聴いても展開はもちろん、ピアノのフレーズも完璧に頭に入っているということに我ながら驚きました。
最近あまり聴いていませんでしたが、ヘヴィロテしまくっていた時期があったせいで、体に曲が染み付いているようです。

とにかく、まだまだ聴き足りません!
東京まで行ってしまいたいところですが、またこのメンバーで活動してくれると期待してみます!!

三柴さん、素晴らしいライブ、ありがとうございました★
またひとつ、夢が叶いました!